部活動から学ぶバイナリー

お久しぶりです。タマショーです^ ^

最近かなり忙しくてなかなかブログを更新できませんでした(> <)

去った6月23日に久々に高校野球を観に行ったんですが、そこで輝く高校球児たちにかなり刺激を受けまして…
僕も弱小校とはいえキャプテンをしていた身ですので、やはりあのときの熱い気持ちを思い出しました!

忙しくてもエネルギッシュにがんばらないかんな!

そこで本日は部活動にかかわる話題を皆様にお話ししようと思います^ ^

 

部活を頑張る子を持つ親御さん

先日、部活を頑張っているお子さんを持つパパさんとお話する機会がありました。

もちろん初めはバイナリーのお話だったんですが、途中からどんどん話が逸れていきまして…
(一度お電話したことがある方はご存知かと思いますが、僕の悪い癖ですねw)

部活やら教育やらと、いわゆる「指導者」について語ってしまったんですね。

僕はスポーツコーチングをかなり勉強しているので断言しますが、
スポーツって指導者によって子供の成長が大きく左右されるんですよ。

子供って誰でも何かひとつは輝るものを持っていて、それに気づいて伸ばしてあげられるかって重要なんですね。
そして、短所であってもそれをマイナス面として認識するのではなく、「伸びしろ」だと認識して育てられる、導けるかが指導者としての力量だと僕は思うんですよ。

でも、そんなことができる指導者ってなかなかいなくて、
だからこそ子供たちって自分自身に隠れた「才能」や「伸びしろ」に気づかないまま、その分野で力を発揮せずに終わるケースが多いんです。

それ自体もかなり寂しいことではあるんですが…

この親御さんが僕に言ったんですね。

「それでも部活動には学ぶことがあるから」

って。

 

その通りなんですよ!!

 

部活動はたとえその分野で成功しなくても、仲間だったり礼儀だったり努力の大切さだったりと、
確実に「残るもの」があるんですよ!

だからこそ部活動は”教育の一環”で在るし、指導者がその競技力を伸ばせなくても
その子供にちゃんと「成長や人生の財産を残してあげる」ことができれば問題ないわけです。

 

バイナリーに「残るもの」は?

では、バイナリーなら一体どうでしょうか?

下手な指導者(メンター)に習った、もしくは自主トレ(独学)をがんばった。
(※ツール等は論外なので省きます。)

バイナリーを学ぶ過程がどんなものであれ、その分野で活躍できなかったとしたら…?

 

あなたに残るのは「苦い経験」と「失われたお金」です。

 

捨てるほどお金がある人であれば、そんな失敗なんて「”娯楽”を楽しめたな~!」くらいで終わることができるでしょうが、
お金を稼ぐために、生活を楽にするために、いまより少し良い暮らしをするために、バイナリーをやった人ならどうですか?

大切なお金が無くなって、「私の成長にはバイナリーの失敗は良い経験だった^ ^」と言えるでしょうか?

 

僕は一度失敗をしていますが、その後に成功したから「あの失敗も良い経験になったな。」と思えるのであって、失敗したまま退場してしまった人に残るものは何もないはずです。

僕も失敗したときにそのまま泣き寝入りしていたら、ただの酒の肴にしかならなかったでしょう。

だからこそ、僕のブログを読んでくださる人にはちゃんとした過程で学んで、しっかりと成功してほしいと思います^ ^

 

失敗から再起をかける人も

とにかく失敗したくない人も

バイナリーを学ぶ過程というのはしっかりと選んで挑戦しましょう!

 

苦しまずして栄光なし

これは、僕の好きな黒田博樹氏(元プロ野球選手)の言葉です。

 

相場を分析することは大変でした。

失敗した後にお金を工面して“学びなおし”をすることも大変でした。

 

でも、その過去があったからこそ、いまの僕は笑っていられるのだと思っています。

 

まずは優秀な指導者(スクール)を見つけること!

そしてその人について実直に頑張ること!

それができれば必ずバイナリーで栄光をつかめるでしょう^ ^

 

失敗して、「何も残らなかった」ということにだけはならないようにしてくださいね(^^;)