「消費」と「投資」の違いを理解すれば収入は上がる

お金がない人ほど負債にお金を払いたがる

あなたが収入を増やしたいと思ったら、その手法を知ろうとすることよりも、まずは「資産」と「負債」の違いを理解する必要があります。

お金がないと嘆いている人の多くは、負債を手に入れるために大金を支払う傾向があります。
家や車がその負債に当たりますので、ローンを組んで高級車を買うような人などはその典型例というわけです。

一方、お金に余裕のある人は「いかに資産を増やすことができるか」を考えています。
お金ができたからといってすぐに車を乗り換えたりするような行為はせずに、このお金を倍に増やすために使います。

「資産」と「負債」の違いを理解したら、次は「消費」と「投資」についても理解しなければいけません。

例えば、ブランド物を買う行為は消費です。ブランド物を他人に見せびらかすことはただの自己満足であり、一円の特にもなりません。
他にも、他人の悪口を言い合っているような飲み会や旅行にかかる費用といったものも全て消費です。

もちろんお互いの有益な情報を交換し合うような場合であれば、この飲み会に使ったお金がまた次のお金を生むことになりますので、それは立派な投資になります。しかし、何もお金を生み出さないような飲み会はただの消費になるので避けましょう。

しかし、お金のないほとんどの人は消費が大好きです。だからいつまで経ってもお金を増やすことができずにいます。
この消費を極力抑えることができるかが、収入を増やすための第一歩というわけです。

 

たった一日のセミナーのために飛行機に乗れるか

無駄な飲み会が嫌いな僕は、職場の飲み会は必ずといって良いほど、二次会以降は参加しませんでした。
先輩方から話を聞ける一次会こそ投資になりますが、カラオケで騒いでいるだけの二次会は単なる消費に過ぎないからです。

このように消費に対してはほとんどお金を使わない僕ですが、投資に対しては遠慮なくお金をつぎ込みます。

例えば、僕の住む沖縄は地理的な理由から、最新の情報が入ってこない傾向があります。そのため僕は、最新の情報を仕入れるために、たった一日、たった数時間のセミナーに参加するために何度も飛行機に乗っています。往復の航空券だけでも軽く2万円はかかりますが、このセミナーがそれ以上のお金を生み出すことを僕は知っているからです。

しかし、僕がこのようなセミナーがあることを案内しても、多くの人は飛行機に乗ってまでは参加しようとしませんし、ビジネスを習うために100万のコンサル費用を払った話を聞くと「高い!!」と言います。しかし、そのような考えだからいつまで経っても貧乏なままで稼げないのです。

私はこのようなお金の使い方を無駄だと思ったことはありません。
むしろ、このことで「この先も稼ぎ続けるだけの知識を手に入れることができる」と考えています。

そして行動した結果、月収100万円を稼ぎ続けています。

 

 単発で月収100万円を稼ぐくらいなら誰でもできる

月収100万円とは言っても、ネットビジネスをしている人の多くは単発での稼ぎです。今月100万円を稼いだとしても来月には収入がほとんどない人が多いです。一瞬だけ流行っているビジネスに対するノウハウにお金を払えば、月収100万円は容易だといえます。

しかし、僕は稼ぎ続けていますし、それどころか時間の経過とともに収入を増やすことができています。そこには投資をし続けるということがポイントになっているわけです。確かに大変ではありますが、収入を増やすためには「投資」の感覚を必ず身に付け、新たな情報を仕入れ続ける必要があります。

支払ったお金以上の価値が後で返ってくるのであれば、積極的に投資しましょう!
この思考を持てるかどうかが、あなたが安定的に高い収入を得ることができるかどうかの分かれ道だと言えるわけです。

仮にもし200万円の臨時収入があったら、あなたはこのお金をどう使うでしょうか?

車を買ってしまったとしたら、一円にもならないどころか税金などでお金が無くなっていきます

しかし、もしそのお金をつぎ込んでコンサルを受けたなら、その200万円は数年経って何千万円にも化けるかもしれません。そうであればこの200万円は安いですよね。

つまり、投資を行う上で、例え数百万円かかるとしても、それ以上のリターンが返ってくる見込みがあるのであれば、積極的に投資を行うべきだということですね。それは数万円や数十万円であっても同じことです。

 

さて、ここまでの内容を最後に簡単にまとめてみます。

◉「消費」とは、お金を使ってその後は何も生み出さない行為のこと。
◉「投資」とは、支払ったお金を何倍にもする行為のこと

みなさんもこれから稼ぎ続けていくためにも、是非「投資」の必要性を考えていきましょう。