「令和」は稼げる!?稼ぐべき!?働き方新時代に対応しよう!

既存の価値観を壊す「令和」

ついに新元号が始まるまで残り2週間を切った。
2019年5月1日0時からスタートする「令和」はまさに新時代の始まりだと言える。

その新時代というのはもちろん、ただ年号が変わるということを意味しているのではない。

子育て教育働き方といった、既存の価値観を壊す時代の訪れを意味しているのだ。

昨今、

子育てにおいては、相次ぐ児童虐待が問題視され、親権者であってもしつけと称して子どもに暴力をふるうことを禁じる法改正の動きがあり

教育においては、アクティブラーニングをはじめとする生徒の自主性を重んじる授業スタイルが推奨されるようになり、教師が一方的に喋っていく教師中心の授業スタイルへの疑問、脱却を図る動きが活発化している。

※投資を学ぶ方にも「セミナー」を求める声はよくあるが、セミナーによって知識を習得し運用していくことは非効率的であり、それをものにできる受講生はほんの一握りにすぎないことが研究によりわかっている。そのため僕はオンラインスクール(コンサルティング)という形で個別サポートを行っている。個別サポートの方が圧倒的に生徒の習得率が高くなっている。

 

「働き方改革関連法」で給与が減る人たち

そして、働き方においては、多くの方がご存知のように、2019年4月1日から「働き方改革関連法」が順次施行されている。
この法の名称、言葉だけを拾えば、労働者にとっては非常に有難いものであるが、実際のところ本当にプラスに働くのだろうか?

この法の施行により、以下のようなことが求められるようになった。

★時間外労働の上限規則の導入

★年次有給休暇の確実な取得

★正規雇用労働者と非正規雇用労働者の間の不合理な待遇差を禁止

しかし、特に「時間外労働の上限規則の導入」によって生活が苦しくなる人は多く出てくるのではないだろうか。もちろん長期的に見れば、これはこれで良い方向に行くだろう。しかし、短期的、中期的に見たときには、ただ「残業代が充分にもらえず毎月入ってくる給料が減る」という困った現象を招いてしまう。

基本給は大して高くないが、残業代があるから毎月の給与はそれなりにもらえているという人は相当数いるはずだ。
そういった人にとっては、この働き方改革関連法によって「時間は増えるがお金が減る」といった状況が生まれることはプラスにはならない。

つまり、今のままでは将来的な貯蓄や資産構築への不安が出てきてしまうのだ。

簡単に「働き方改革」「働き方新時代」とは言うものの、ここで新たな行動が取れるかどうかが大きポイント、人生の分岐点になってくるのではないか、と僕は考えている。

貧富の差が広がり、貧困層の固定化が進むこの時代において、ここで本当の働き方改革ができない人は、今後の暮らしがより苦しくなってしまうのではないだろうか。それだけは避けたいところだ。

今後の生活を苦しいものにせず、逆に豊かにしていくためにも、

新元号が始まるこのタイミングで、何かひとつ、新しいことを始める決断をしてみてはどうだろうか。

新しい年の始まり、年度の始まりというのは1年で必ず一度は訪れるものだが、元号が変わるというのは一生のうちで何度も訪れるものではない。それくらい大きなイベントだからこそ、なにか始めるにはとても良いタイミングである。

 

目標が決まると夢が叶う

大なり小なり目標は誰もが持っているはずである。
しかし、それがなかなか実現できない人が多い。

お金持ちになりたい。
家族を旅行に連れていってあげたい。
子どもに好きなことをさせ、節約しないで良い生活がしたい……。

あなたが本当にこれらの目標を達成したかったら、まず「~したい」というのを「~する」という目標に見直す必要がある。

例えば、「生活を豊かにするために投資で成功“したい”」というのは単なる望みであって、目標とは言えない。それは単なる夢想であるのだから、投資で成功したいという願いが叶うことは無い

しかし、「生活を豊かにするために投資で成功“する”」という表現にしたら、の願いが叶う確率がぐっと高まる

投資での成功を実現するために何をすべきなのかきちんと考え始めるし、そのための行動(決断)も同時にスタートするからだ。

つまり、「~する」という目標を設定しただけで、実現への第一歩が自動的に踏み出されているということなのだ。

 

「令和」がスタートするまであと12日。

新時代の到来に向けて、あなたはどんな準備をしますか?

 

※夢を現実のものとするための効果的な方法についてはまた別の記事にて公開いたします^ ^